映画な話

ナルニア国物語

久しぶりに映画を観に行きました~。
「やっぱ観に行っておくべきなんかのぉ~」と思い買ったチケットは「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」。
4兄妹がやってきた疎開先の家にある、古びた衣装ダンスの奥からつながっているナルニア国。ここは「白い魔女」によって100年間氷の世界に閉じ込められていた。この支配を解き放ち、再びナルニア国に平和を取り戻せるのは予言に残るアダムの息子たちとイブの娘たちの4人。そしてナルニア国に足を踏み入れた4兄妹。
途中、兄弟がはぐれたり仲間に次々と危機が訪れたりで「この先どうなるんやろ~」というストーリー展開になりつつ、魔女の魔力が衰え始めたことで100年ぶりにやってくることが出来たサンタクロースが兄弟達にお役立ちグッズをプレゼントしたりとなかなかファンタジー要素がふんだんに盛り込まれていました。
キャラクター達も個性豊かで、一昔前ならさしずめハリボテかぶってウロウロしていた様なドワーフやサイクロプス(いわゆる一つ目巨人)がリアルなまでに再現され、さらにケンタウロスはとっても自然な半獣人(しかも何十人もいた)だったし、狐もライオンもビーバーもセリフに合わせて口を動かしていたし、エーガ技術って本当に進化したなぁと感心してしまいました。
さらに、僕は映画はエンドロールまできちんと観るようにしているのですが(結構映画によってはエンドロール中とか最後の最後に数秒間“オチ”が入ることがあるので。ハリポタ2とか)、その時にライオンのアスランの声をあのリーアムニーソンがやっていたということに気付きました!彼はジェダイを発掘し、バットマンを教育し、一国の王になる子どもたちまでも導いてしまったのだなぁと勝手に感心していたのでありました(笑)

SAYURI

なんか・・・渡辺謙さんが出ているというだけで最近彼の映画を見に行っているような…(笑)

びっくりしました。主人公千代(後のさゆり)の目が青い!
文化も時代も風俗も当時の日本なのに、登場人物が英語をしゃべっている!のに周りの雑踏に聞こえる声は日本語だ!役者のせりふが英語であることは公開前から知ってはいたけれど、最初はなんとなく違和感が・・・(^^;)でも見ていくうちになぜか違和感がなくなっていきました。
激動の時代、運命(宿命?)に翻弄された一人の日本人女性の半生を描いたお話でした。
なにせチャンツィーがかわいらしい。コンリーも、何年か前に見た「始皇帝暗殺」以来でしたが相変わらず美しさには変わりなく…。
桃井かおりさんの演技も秀逸、そして子役の大後寿々花ちゃんの演技には目を見張るものがありました。謙さんがイチオシ大抜擢するのもうなずけます。
渡辺謙さんも一段と磨きがかかったような感じで存在感が十分あり楽しめました。
日本人が描く日本の映画・・・大河ドラマ等々に比べると、どうしても「???}な部分があるのは否めませんが、単純に娯楽として捉えるならば面白い映画でしょう。
ところで余談ですが、工藤夕貴さんの“夕貴”を英語表記にすると「Youki」になるのですね(^^)

Always 三丁目の夕日

友人のこす君が先日「いやぁ~、この映画、僕の周りで評判いいんだワ~。」といって一枚の割引券を見せてくれました。それがこの映画。
昭和30年代を舞台にしたなんともほのぼのとした空気感の漂う映画だなぁと、予告を見ても感じ取れたのでいつか観に行きたいと思っていた作品でした。
「昔の日本ってこうだったんだろうな~」というなんともいえない雰囲気の中で展開される人と人との交流。笑いあり、ほろっと来るシーンありで、とても楽しめました。最近の日本映画ってなかなか質が高い!CGも予想以上に上手くできてて、言われなければ「まだこんなシーンが撮れる所が日本に(あるいは世界に)あったのか!」と思えるような場面がいっぱい。
主役の吉岡秀隆さんや堤真一さん、小雪さん、もたいまさこさんなどなど味のある役者ぞろいでこれもまたいい感じでした。
まだ観ていない人!観て損はないですよぉ~。笑えて泣けて、あったかい気持ちになれますっ。

ハリーポッターと炎のゴブレット

以前、製品検証の仕事で3日ほど続けて「ハリーポッターと秘密の部屋」を延々見続けなければいけないということがありました。
最初はいいんだけど・・・飽きるわ・・・。
きっと映画館の仕事って退屈だろうな・・・ちょっと思ってしまった。

そんなことがあってから、やっぱり中途半端って言うか前後が気になって、1作目から通しでみたのが数ヶ月前。

そして今日、最新作となる「ハリーポッターと炎のゴブレット」の
先行上映があったのでした。

内容についてはいつもの事ながら余り触れませんが(これは自分に記憶力と描写力がないからではなくて、観てない人に対する礼儀・・・だと思い込んでいる)このシリーズって100%ファンタジー!って言うよりはちょっとおどろおどろな描写もあって子供だましにならずに楽しめました。つくりやストーリーが中途半端だと気がそれてCGの荒さに目がいったりするんだけどね(^^;)

でも見事に世界観が作りこまれていたと思います。
ただ、1作目2作目に見られるような「世界観を説明するくだり」がない分、いきなりこれを観ても難しいかもしれない。登場人物の位置関係がなかったりとかいきなり出てきて(前作までに説明があるので)そのまま話が進んでいったりとかします。
更に、小説は読んだことがないんですけど、全体のボリュームが大きいんでしょうね、夏だと思ったらいきなり雪が積もっていたりと、展開が早い早い!
でもそれをきちんとカバーしうるだけの作りにはなっていたと思います。

「ハリーの初恋!」とか「ハーマイオニーの恋人?!」といわれていたキャラクタたちは、でもそれほど物語に食い込んでくることがなかったのでちょっと肩透かしでしたが、もしかしたら次回作以降に何か大きく絡んでくるのかな?
そしてそのことには今の3人は続けて出演できるんだろうか・・・???

まだまだあぶない刑事

『お待たせ、ベイビー。イッツショウタイム!』

あぶない刑事がテレビシリーズとしてオンエアーされてから、もう20年経つと言う。
そういえば毎週テレビにかじりついていた頃はまだ小学生だった。
前作『あぶない刑事フォーエバーザムービー』から実に7年。それ以前の劇場版『…リターンズ』『…フォーエバー』とスケールがでかくなりすぎて、かなり大味な印象を受けたので実際あんまり期待はしていなかったのだが(^^;)それでも観に行くこの習性(笑)
久しぶりのアブデカは、オープニングから‘ちゃんと’アブデカだった。タイトルを知らずに突然見せられても、「あ、アブデカだ!」とわかる雰囲気を持っていた。
ところどころギャグやアドリブが盛り込まれており、たびたび劇場内で笑いが起こった。
コンピュータで管理されたオートロックを「7つ道具」で開けようとするユージ、ハーレーにまたがりホシにめがけてライフルをぶっ放すタカ、あぶない刑事の健在ぶりをいかんなく発揮していた。
エンディングも、前3作(もっとも―・―リターンズ・―フォーエバー)とも、立て続けに「二人が爆発に巻き込まれる」終わり方をしていたので「もしや今回も?!」と心配していたものの、それは取り越し苦労であった。またいつの日か続編が作られるのを楽しみにしておこ~っと(・・・って、まだ今日公開初日やん!(大笑) )
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