このところ、年に1~2度決まって見る夢がありまして、今朝もまたそうでした。
 何故か赤ん坊が目の前にいる。夢の中のパートナーとの間の子、ではなく、そのパートナーと“誰かさん”の間の子。それを僕はわが子として育てる決心をするというものでした(^^;)。
 これまでも何度か自分に子供が出来た夢というのを見た覚えがありますが、『子供が出来たんだ~』と友達に自慢したり『おぉ、これがわが子か』と抱っこしたりと、登場する赤ん坊に名前すらついていない状態の比較的関わりの浅いシチュエーションでした。
 今回見た夢は、人の子とはいえ自分の中に『扶養義務』という4文字を認識し、そして赤ん坊に名前までついていて凄く実感のある(というのも変ですが…)シチュエーションでありました。しかもその子の名前が、以前知り合いの霊能力者に見てもらったときに傍らに一緒に憑いていてくれている、生まれていれば自分の兄にあたる御霊と同じ名前だったという、スピリチュアルな繋がりを感じずにはいられない目覚めになりました。