このところ、サバイディのカウンターに座っているといろいろな人にめぐり合う。スタッフのマキさんの紹介が「マンガ書いてらっしゃる方」だったのでそれ以来僕のことを「漫画家さん」と呼ぶ同い年の女性。サバイディに食材を卸してコーヒーを飲んで行かれるおっちゃん。筆談で陽気におしゃべりをするろうあのお兄さん。県立大学に通う北海道出身の学生さん。「偶然入って」「偶然ばったり居合わせた」通ってた学校にお勤めになってらっしゃる先生。「23世紀型お笑い系百姓」を目指す林農産さんのバカーズの面々…。
ここのカウンターに座っていると、知らない人たちともすぐに仲良くなれる。不思議な場所。僕の指定席。