・・・といってもドラえもんの友達ではなく・・・。
今日は腰がしんどい日でした。なんとなく鈍痛が走る・・・う~・・・。
そんな顔をしながらサバイディでご飯を食べていたら、マスターのロキさんが「ちょっとほぐしてあげようか?」とひとこと。
足先から上半身まで、入念に、長い時間をかけてマッサージをしてくれました。
押す、もむ、伸ばす、引っ張る。
「マッサージやっていると、寝ちゃうお客さんが何人もいる」という話をよく聞いていたけど、本当にやってもらっている最中はとても気持ちが良くて、頭ほぐしてもらいながら(しかもその最中だけ)夢を見ていました。マッサージやってもらってることも店に音楽が流れていることも全部わかってるのに、呼吸音が寝息になっていてその間頭で考えていることがまるで夢の中の物語のようなことばかり。
そして不思議とマッサージが終わると現実に戻る。

まるでプロレス技のような体勢になりながらあっちこっちを伸ばしてもらい、右ひざを伸ばしている最中になんとなく「あ、伸びた」という瞬間があり・・・。
それ以来、なんか左右の足の長さが揃ったようなそんな感覚です。
別にこれといって痛いとか揉み返しが・・・とかそんなこともなかったし(警戒してりきむということがなかったからかも)。
すんごくほぐしてもらいました。いいですね、タイマッサージ。