夕方・・・って19時過ぎになってようやくコミュニティトレードアルさんの機関紙「ふぁる通信」の編集作業が完了しました。
僕はワンオブ一般客なので記事(マンガ)は寄稿することはあっても編集作業まで手がけることは今までなかったのですが…。これはこれで美味しいお役目を頂きました。

寄稿しているマンガに魚を描き込んで・・・ふと小学生の頃のエピソードを思い出しました。
小学校低学年の学期末テスト。理科のテストでした。
プリントには横を向いた一匹の魚の絵。子供心に結構リアルに感じました。
当時、うちにも池があって錦鯉を飼っていました。記憶には残っていないけれど、就学前の頃父親に鯉をせがんでとうとう池を掘らせたとか。
それだけ魚は大好きでした。
そして肝心のテストの設問は『このさかなのむなびれはなんまいでしょう』『このさかなのせびれはなんまいでしょう』『このさかなのはらびれはなんまいでしょう』『このさかなのおびれはなんまいでしょう』というものだったと思います。
力入ったんでしょうね、その時の僕の答案用紙には『むなびれ 20まい』『せびれ 14枚』『はらびれ 36まい』『おびれ 18まい』というありえない回答を記入してとんでもない点数を取ったのでした。
勘のいい方ならもうお分かりだとは思いますが、そう、各ひれの“ウロコの数”を丁寧に数えていたのでした。しかも絵には描かれていない裏半分の分も計算して!

今でも錦鯉は大好きです♪