今日はかねてから準備をしてきたフェアトレードのファッションショー、このところの準備では毎晩夜中の12時越えであたかも文化祭前のようでした。
そんな中で迎えた当日、午前中は会場設営やリハーサルが行われ、12時過ぎからお客様がちらほらとおいでになりました。
1時から特設ブースでの糸紡ぎ体験コーナーにはたくさんの人だかりが出来、1時30分からの一枚布講座ではここにも書き込みをしてくれるほしのあきさんが舞台に立って一枚布の民族衣装を華麗に披露してくれました。
そして本番スタート。
フェアトレードについてのわかりやすい寸劇の後、会場の照明が落ちてオープニングムービーが流れ、その後ジャンベ隊が演奏をスタートし、染め部門のショーが始まりました。
続いて和楽器を従えて織り部門、ビリンバウ隊の演奏でのオーがニックコットン…。
そして最後にモデルさんが壁に貼られた布をはがすとこぼれ出た色とりどりの風船…感嘆のため息の漏れる会場…。
またひとつ、フェアトレードの種が芽を出し、しっかりと根を張ったことでしょう。そしていつの日か実を結ぶと思います。