2005年12月

どこまで届くのか?!

今日、実家へ向けて出発しました。
車に乗ってなにげにラジオをつけたら地元のコミュニティラジオ、FMN1(エフエムエヌワン)に周波数が合っていた。
このラジオ局は地元野々市を中心に情報発信しているラジオ局で、友人がDJをやっているのでちょっと注目していた局でした。
普段はFM石川を聞きながら実家まで帰るのですが(実はFM石川は福井の実家まで届いてしまう)、ちょっと試してみよう、と言うことでそのままFMN1に合わせたまま車を走らせました。
「野々市の情報ステーション」の電波が、どこまで届くのか?!
金沢を出発して20分、30分、40分…結構聞き取れます。なんと小松辺りまでならばっちり聞き取れるではありませんか!
加賀市に入ってから雑音が激しくなり、山中温泉付近に来てFM福井の周波数とぶつかって混信してしまい断念。
結構広範囲を網羅しているローカル局だということを発見しました。

今年一年有難う

とうとう今年も残すところ二日とちょっとになってしまいました。
今年1年、出会ってくれた方、懇意にしてくれた方、その他いろんな場面で助けてくださった方、本当に有難うございました。
出会った全ての方に、感謝感謝です。
2006年は、皆様にとってより良い一年になりますことを心より祈念いたします。

今日からおそらく新年4日まで実家福井に帰省いたします。
なにぶんネット環境がありませんのでその間メールやコメントのお返事が滞りますが何卒ご容赦くださいませ。

それでは皆様、よいお年を!!

年の瀬

天気予報で今年3番目の強い寒気が流れ込むようなことを言っていたが、昨日今日と結構いい天気が続く。どうかこのまま年末まで崩れないで欲しいものだ。
昨日は銀行に行って、正月に会えるであろう甥っ子たちのためのお年玉を新札で下ろしてきた。つい数日前まで赤と緑と白と電飾で華やかだった街が、突然正月準備で忙しそうになっている。やっぱり日本人てお祭り好き、あるいはお祭り騒ぎ好きなのかな。
今日はお世話になったひと何人かのところに顔でも出して、暮れの挨拶でもしていこう。
来年もいい年でありますように。

カウンター

このところ、サバイディのカウンターに座っているといろいろな人にめぐり合う。スタッフのマキさんの紹介が「マンガ書いてらっしゃる方」だったのでそれ以来僕のことを「漫画家さん」と呼ぶ同い年の女性。サバイディに食材を卸してコーヒーを飲んで行かれるおっちゃん。筆談で陽気におしゃべりをするろうあのお兄さん。県立大学に通う北海道出身の学生さん。「偶然入って」「偶然ばったり居合わせた」通ってた学校にお勤めになってらっしゃる先生。「23世紀型お笑い系百姓」を目指す林農産さんのバカーズの面々…。
ここのカウンターに座っていると、知らない人たちともすぐに仲良くなれる。不思議な場所。僕の指定席。

SAYURI

なんか・・・渡辺謙さんが出ているというだけで最近彼の映画を見に行っているような…(笑)

びっくりしました。主人公千代(後のさゆり)の目が青い!
文化も時代も風俗も当時の日本なのに、登場人物が英語をしゃべっている!のに周りの雑踏に聞こえる声は日本語だ!役者のせりふが英語であることは公開前から知ってはいたけれど、最初はなんとなく違和感が・・・(^^;)でも見ていくうちになぜか違和感がなくなっていきました。
激動の時代、運命(宿命?)に翻弄された一人の日本人女性の半生を描いたお話でした。
なにせチャンツィーがかわいらしい。コンリーも、何年か前に見た「始皇帝暗殺」以来でしたが相変わらず美しさには変わりなく…。
桃井かおりさんの演技も秀逸、そして子役の大後寿々花ちゃんの演技には目を見張るものがありました。謙さんがイチオシ大抜擢するのもうなずけます。
渡辺謙さんも一段と磨きがかかったような感じで存在感が十分あり楽しめました。
日本人が描く日本の映画・・・大河ドラマ等々に比べると、どうしても「???}な部分があるのは否めませんが、単純に娯楽として捉えるならば面白い映画でしょう。
ところで余談ですが、工藤夕貴さんの“夕貴”を英語表記にすると「Youki」になるのですね(^^)
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