yahooニュースより

気になったニュースをいくつかご紹介。

パン・めん値上げの可能性も…日清が小麦粉価格改定
2月23日3時7分配信 読売新聞

 製粉最大手の日清製粉グループ本社は22日、業務用小麦粉の卸売価格を4月以降、改定すると発表した。パン向けの強力粉と、うどんや即席めん用の中力粉は24年ぶりに値上げする。

 価格転嫁の動きが製パン・製めんメーカーなどに広がる可能性もある。

 25キロ・グラム当たりの価格(消費税は含まない)は強力粉で20~80円、中力粉で25~60円の値上げとなる。一方、菓子用の薄力粉は据え置きまたは、最大45円の値下げとなる。

 国内で消費される小麦の9割は政府が輸入して製粉会社に売り渡している。その政府売り渡し価格が、4月から、24年ぶりに主要5銘柄平均で現行価格より1・3%引き上げられることに伴う措置だ。


 何かますます地産地消を推進したくなる記事ですね。地元の農家さんで小麦を作っているところを応援すれば、日本の百姓も元気になるし、美味しくて安心なものが安定した価格で手に入るからいい転換期のような気もすると感じた記事でした。




ヤリで狩り、びっくりチンパンジー…アフリカで観察
2月23日14時16分配信 読売新聞

 【ワシントン=増満浩志】アフリカのセネガル南東部に生息するチンパンジーが、木の枝でヤリを作り、狩猟に使っていることが、米英の研究チームによる観察で明らかになった。

 専門誌「カレント・バイオロジー」(電子版)に22日、発表された。

 ヤリによる狩猟が確認されたのは、チンパンジー35頭が生息するフォンゴリ地区。雌たちが、植物の枝を折り取り、細かい側枝や葉をちぎって、手ごろな長さにした上で、さらに片端をかんだりして鋭くし、ヤリのような形状のものを作った。そして、これを、樹木の空洞などに何度も突き刺したうえ、空洞の中を探る様子が観察された。

 こうした行動は一昨年3月から昨年8月までの間、22回観察され、そのうち1回については、夜行性の小型のサル「ガラゴ」を捕まえるのが確認されたという。22回のうち13回が、昨年夏に集中観察した19日間に確認されたことから、研究チームを率いるジル・プリーツ米アイオワ州立大助教授は「常習的な行動」とみている。


 おおおぉ!霊長類の進化の瞬間か?!あと100年後には『猿の惑星』を地で行ってるかも知れない(^^;)。
 でも人間も進化しているみたいで、今の若者の特に引きこもりやニートと呼ばれている彼らは実は凄く相手本位度の高い人たちで、今の『自分さえ良ければ・人を蹴落としてでも・ちょっとくらい環境に悪影響でも』と言う社会システムに合わなくて引きこもったりニートになっているということらしいとある人が教えてくれました。これからの新しい社会システムを作っていくのは、本当に彼らかもしれません。

思案中…再び

 う~ん、最近またブログをお引越ししようか思案中…。
 裏側な話になるけれど、このところ結構オフィシャルブログが炎上している。
 スキンのオサレなところとか他にいくらでもあるしねぇ~。『いろんなところを見て歩く』というのも個人的に必要な気もしなくも無いしなぁ~…。
 しかもいつのまにか↓のように広告までつくようになってしまったし…。

 う~むむ…。

昔懐かしいカフェ

 今日はいつも行きつけのカフェがお休み、というわけで、昼食後にそのカフェでたまたま出会った人が普段働いている、その人のカフェに行ってみることにしました。
工大の近辺にあるそのお店、『何の変哲もないお店ですよぉ~』とは聞いていたんですが、そこにいってみると…。

 ざっと並ぶ漫画、広めのカウンタ、そしてテーブル席はすべてテーブル型のアーケードゲーム(麻雀)!!そういえば昔そういう喫茶店手そこらじゅうにたくさんありましたよねぇ~。無論その時代はインベーダーでしたが。自分はその時代は喫茶店に入れる年代でもなかったので、21世紀の今現在にそういうつくりのお店に出くわせたことにある意味うれしい衝撃を受けました。
 メニューもいわゆる『喫茶店らしい』ラインナップが結構並び、ちょっとばかり昼食を済ませてきてしまったことに後悔(^^;)。今度来た時はご飯食べなきゃあ~。
 結局のところココア一杯で1時間以上お店のねえさんと話し続けて帰ってきました(^^;)
 近所に、月曜日で歩ける場所見つけた~(笑)。
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